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きっかけの記憶 (2)

子どもの頃に経験するといういけない遊び
お医者さんごっこ
きっと、初めての性への関心でしょう
そういえば
わたしのばあい、私が患者さんだったような気がします
わたしにとっては、はじめての羞恥への関心?


 
[からだ]の[アヌス]というセンテンスを書きながら想いだしたことです。
それは、子どもの頃の“お医者さんごっこ”の記憶。
たいてい、女の子が患者さんになって、男の子のお医者さんが“女の子の部分”を診察(観察)することが多いのではないかと想っています(そう思っているだけですが)。
私の場合、まわりで遊んだ同年代の子どもが男の子ばっかりだったせいでしょうか。いま考えると、私が患者さんだった記憶しかないのです。
もしかすると、もう一つの記憶は忘れ去られただけかもしれませんが。

薄暗い押入の中で、数人で入り、わたしがズボンを下げて診察を受けている光景。
そのときの私の気持ちは、残念ながら忘れてしまっていますが、どんな気持ちでいたのでしょうか。そのときの気持ちを拾いに、戻ってみたい気がいたします。

いま考えてみると、そんな頃にもいまのわたしの芽があったということですね。全然意識はしていなかったはずですが、いえ、そんな意識の積み重ねの中で、いまのわたしが創られてきたことには違いありません。
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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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