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私の性性格

わたしは女性に生まれたかった気持ちもあります
でも、いまの性別を完全に否定することはありません
普段の私にとって、あすかは
私の女性性の部分なのかなと想います
それがどこまで現れるのか
そのときの状況によって変化することでしょう

あなたと一緒のとき
あなたのことを想っているときは、わたしは<女性

普段の私にとっても
女性性の部分は必要です
きっと、誰でもそうなんだろうと想います



 今回は、ちょっとまじめに考えるお話しです。
 このところ、仕事などで時間も気持ちにも余裕がない日々を駆け抜けています。
週末の1日、ネットサーフィンをしながら、わたしの中の女性性について考えることができました。

 というのも、ジェンダーフリーのページや、いわゆる女装される方のページ(ここもそううかな?)はときとき立ち寄らせていただいたのですが、戸籍上の男性が完全に女性として生活していく、いまの性別と、本当の自分の性別がずれていて、それを本来のものに戻していく生き方をされている方のページにはじめて立ち寄り、わたしにとっての性別ってと考えることができました。

 いわゆる社会規範。ここから逸脱しての日常、生活。これにはものすごいパワーまたは、絶対に知られないための努力が必要です。
 わたしも、女性のマゾとして生活できたらと想い、あなたという大切な方をとおしてそれを実践させていただいています。これは決して、普段の私に関わるみなさんには知られてはならないこと。社会規範から逸脱しているから。知られることは、結果として多くの人と自分を苦しめることにもなるから。

 藤沢さとみさんのページで、彼女の生き様を読ませていただいたとき、わたしは「現実に女性となることはできない」ことを確信しました。わたしにはいまの生活と決別する勇気がないから。わたしはあすかの部分を普段のわたしの中に秘め、生活を送ることでしょう。そして、そんな日がいつまでも続くように
(「そんなひがいつまでも」が、「そんな被害妻でも」と誤変換。ギクリとします!)
わたしの周りのみなさんに隠し続けることに力を注ぐことでしょう。

 そしてまた、さとみさんの日記を読むことで、女性としての気遣い、立ち居振る舞い、柔らかさなど、普段の私にはとても必要なこと、改めて気づかされました。
 気は短い、気が弱いくせに喧嘩速い、酒飲みすぎ呑まれてしまう、気遣いができない...
 こうした部分を、なおしていこうとは想っています。これまでも、これからも。それには、わたしの女性性を磨くこと。そして、普段の私の中で生かしていくことが必要なこと。
 慌ただしい日常では、忘れてしまいやすいこと。それをどう意識付けていくのか。気持ちに余裕がなければね。課題はたくさんですね。

 久しぶりに充分“あすかした”1日でした。

 こうして、あすかというもしかすると本当のわたしの姿かもしれない部分を持てたということは、わたしにとってはいろいろな面で、ラッキーだったのですね。

    (2001.03.04)
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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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