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セーラー服との別れ 3

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セーラー服との別れ 2

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セーラー服との別れ 1


カテゴリーを「女子の部屋」にしようか「えむの小屋」にしようか迷いました
このお話は、女子として過ごした時のお話しを基本に書いています
でもその中は、前の記事にも書いている、わたしの中のもう一人のわたし
わたしの中の、ドMなわたしの部分が支配をしている世界だったりします
きっと、都合よくわたしの中で切り替えているのですけどね

さて、今回のタイトル 「セーラー服との別れ」
タイトルも迷いました、お話しの全体の流れを考えて書き始めますが
こうした体験を元にしたお話しでは、書いたときの記憶の引き出しによって
変わっていってしまうことも、話しがメチャクチャになることもあります
最初のイメージとして、タイトルをつけた感じでしょうか

ここで、最初のシチュエーションが出てきます
それは

高校の卒業式の夜
大好きなセーラー服を、いつまでも、いつまでも着ていたくて
夜の公園にセーラー服でお散歩に言った時のお話し
もちろん、キスくらいの経験はあるけど、処女は守り続けて
高校を卒業することが出来た、女子のお話
(わたしらしい、シチュエーションでしょ)


夜の公園
それも、もうじき日付が変わりそうになるくらいの時間は
暗闇を照らしてくれる外灯も消えて、三日月の光が
かろうじてまわりの様子を映し出してくれるくらいの公園
子供の頃にはよくここに来て遊んだ記憶があるけれど
何年か経つ中で、あたらしい遊具が出来たり少し変化した公園

こんな時間では人気も無く、靴の音が闇の中に大きく聞こえるだけ
その音がかえって、わたしが一人でいることを強調しているみたいで
なんだか、恥ずかしさと、一抹の不安を感じさせてくれていたり
わたしのココロの奥底にあるみたいな、Mな気持ちに響いているみたい

起伏があって、全体の見通しの利かない、ちょっと広めの公園
わたしはすでに数周、公園の中を歩いていました
そろそろ日付が変わります
今日は、高校の卒業式  3年間お世話になった制服ともお別れの日
紺地に白の二本ラインが入ったセーラー服、大好きなセーラー服
明日からはもう着ることは無いのかなと思うと、無性に寂しさを感じて
もう帰ろうか、帰ろうかと思いながらも、あと一周とだけ・・・
と、この姿でいることを一秒でも長くしたいと思ってしまうわたし

もうこれで最後の一周、そう心に決めて、セーラー服とのお別れを意識して
一歩一歩の歩を確かめながら、暗闇の中に響く足音を全身で感じて
最後の一周がもう少しで終わりになるあたり、ちょっとした休める場所
小さな東屋が見えてきて、あともう少しでこのお散歩も終わるのねと思って
ちょっとまた寂しさがあふれ、でも、これで最後にと決めた一周
そんな、感傷的な気分に浸っていたわたし・・・   気がつかなかった

そこに人影があった事なんて

小さな東屋を通りすぎて、5、6歩くらいかしら足を運んで、そして
急に後ろから誰かの足音と、息づかいが聞こえてきて
それが聞こえてきた一瞬で、わたしは凍り付いたように感じて
最後の一周の残りを、少しでも早く終わらせて家に帰らなきゃと
一気に気持ちが切り替わったことも、あの時はハッキリとは感じなかった


(2 へ続く・・・   続きは、読者限定です)

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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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