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刻印

自分の所有の証として印すもの
改ざんできないよう、刻みつけるもの
刻まれたものは、もう戻すことはできないのですね
刻まれる気持ちって、どんな気持ちでしょうか
痛さ、熱さ、切なさ、そして、愛おしさ
ひとつの刻印にも、さまざまな感じ方がありそうです



奴隷の所有の証として、ご主人様の印を鏝などで刻みつけたもの。
つらかったんだろうね。自分の大切な、きれいな身体に刻みつけられた、取り消すことのできない刻印。その印が、いつの日か消えることを想っていたのかもしれない。

わたしは、わたしに跡を残してしまいました。
普段では見えない場所。そう、淫毛に隠されたところ。
いまも、お風呂上がりなどによく見るとわかります。ほんのりと赤みがかった恥丘の上の方に、うっすらと盛り上がる白い痕。消えないんだろうね。
焼かれる痛みと、人知れず残される傷跡。衝動なのか、あこがれなのか、何年か前に自ら施した痕責。わたしがつけた、マゾの刻印。
見るたびに、恥ずかしさなのか、愛おしさなのかおかしな気持ちがわいてきます。

もしもできることなら、マゾとしてのわたしを認めていただけるのなら、あなたの手で奴隷所有の刻印を残していただきたいと想います。
どんな刻印なのでしょうか。あなたのイニシャル? マゾという言葉? 毛も生えない位に焼いていただくのでしょうか。

あなたと、わたしだけの秘めた刻印。戻ることのできない印。
美しきビーナスの丘への仕打ち。一時の興奮と快。そして、残されるもの。
あなた以外には、すべてを晒すことはできません。いまも、これからも。

(2000年 秋)
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アヌス

アヌスって排泄器官だよね
汚いところっていわれるけど
わたしにとっては大切な部分
わたしにとっての女の子の部分なの
とっても愛おしいわ



“アヌス”この言葉を覚えたのは、中学生の頃だったでしょうか。情報源は、SM誌。そのころの“アヌス”のイメージ。浣腸、排泄、といったことでしょうか。
いまのわたしにとっての”アヌス”は...

わたしにとっては乳首と一緒に、いえ、それよりも女性的な部分と思っています。
マゾの部分では女性を想像する私には、どうしても“犯されてしまう”器官が必要なのでしょう。それが“アヌス”なのです。
だから、できるだけ大きく拡張したおきたいところという感じがしています。実際、傷が付くのでときどきにしか行っていませんが、拡張具を挿入いたします。
“アナルエキスパンダ”という商品名のもの。太い部分で直径5cmあります。
毎日行っていれば、スムーズになっていくのでしょうが、ときどきでは痛みが強い。でも、太い部分が通過するときの“のるっ”って入っていく感覚が気持ちよくてたまりません。
もちろん、本来の役割である排泄のときは、太いものがでてくるのですが、これは恥ずかしい感じがいたします。

そう、拡張すると締まりが緩くなってしまいます。元々お浣腸の我慢が苦手なわたしにとっては、すぐにも漏れだしてしまうと想います。しっかりと、太いアヌス栓が必要でしょうか。
女の子の生殖器官のつもりでいても、やはり排泄器官ですから、きれいなものではないですよね。愛してはいただけない大切な部分。わたしにはお似合いです。

わたしは、男性への嗜好はあまりありませんが、アヌスを犯していただくことを想像してしまいます。でもそれは、男性ではないあなたから。とても激しく、わたしの限界を超えるくらいに、そう“レイプ”という言葉があてはまるようなシチュエーション。
そんな中で、わたしは女性としての性の部分の屈辱を味わっていく。夢かな。
もしも男性と絡むご指示をいただいたなら、どうしようか。
きっと、ご命令だからとこころに言い聞かせながら、そのくせ、犯されていくわたしを楽しみながらいるのではないでしょうか。

“アヌス”。わたしにとってのこの器官は、“女の子の部分”。大切に守らないといけない部分。でも、とっても虐めてしまいたい部分なのです。

(2000年 夏)
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乳首

わたしの乳首は大きいようです
クリップでも挟みやすくって
Tシャツからは ポチっと見えます
昔は、とっても小さかったのにね



乳頭、ちくび 私のは大きいようです。
直径は 1cmくらいあります。昔は、3mmほどだったのですが。
指で先の方をさわってあげると、少しくすぐったいような感じ。感じるようになりました。
少し、女の子に近づくことができたのかな。
わたしにとってはかわいい乳首ですが、普段の私には、少し恥ずかしい存在かな。

どのくらい前からでしょうか、わたし自身の乳首を虐めてあげるようになったのは。
最初は、指でつまんであげるくらい。小さいとなかなかつまみ上げるのがむづかしい。糸で縛ってあげたり、洗濯ばさみやゼムクリップで挟んだり、そんなことしていました。
SMショップで買った重り付きの強めのクリップ。
わたし自身で調教していくうちに、小さかった乳首も、だんだんと大きくなってきました。
クリップで痛みのピークを迎えると、乳頭吸引器で乳頭を大きくしてあげ、またクリップを施す。ときには、甘い匂いがして、乳首からうっすらと白色の滲みが見られたことも。皮膚が切れたり、乳首から血が滲むことも。恐怖と快感を求めて。乳首が大きくなることを求めて。

わたしにとって、わたしの乳首は女の子に近い部分。
そこを虐められるのは、女の子をより意識することができる。
本当は、乳房もふくらんでくるといいのにな。

(2000年 夏)
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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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