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あすかはあすかのままで

女王様にとってわたしはどんな位置づけなの
怖くて聞くことができない質問です
でも、とても気になる質問です

あすかはあすかのままで
それが、あなたからのメッセージでした



わたしはとても気が利きません。
いつも、後で後悔することが多くあります。
たばこを吸われるあなたに、火を差し出すことも、灰皿をご用意することも。気を利かせて飲みもをの用意することも、プレゼントを用意することも、いつもできずにいるわたしです。
これでもあなたは、わたしを受け入れてくださいます。

歳もある程度とり、どう見てもきれいではない。コンプレックスがたくさんあるわたしを、若くて、美しいあなたがわたしを受け入れてくれるのが、ありがたくもあり、不思議にも想っています。

最初の疑問へのあなたの答えは...
奴隷でもない。M男でもない。
メルヘンな部分とその裏にいやらしい部分を持ち合わせた娘。そのままのあすかを大事にしたい。

本当にそれでよろしいですか。
あなたのことばにホッとしながらも、きっと、ずっと、この心配はどこかに持ち続けてしまうでしょう。そう、いつ捨てられてしまうかという心配と一緒に。

わたしは、あなたに守られているのですね。
なんて贅沢な、そして幸せなわたしなのでしょうか。
これまであなたがもたれた奴隷のお話を伺うと、今のわたしは奴隷の位置には、とても大きな隔たりを感じました。

いまのわたし、あすかとしての感性に磨きをかけますね。
わたしのベクトルが少し見えてきたような気がします。

(2001年 春)
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皮膚感覚

ご調教のあとの皮膚感覚
あつく火照って、とても敏感。
その感覚をとおして、あなたはわたしにメッセージを送る
「がんばったね」

あなたの手が、唇が触れている
わたしを包み込んでくれるように感じている
それまでの緊張が、
安らぎに変わってくる。

そうしてわたしのこころは
あなたを愛おしく想い始めていく。
この方になら、何をされてもついていきたいと。



このセンテンスは、“からだ”に書こうかとも想いましたが、わたしのこころの動きなので、こちらに書いてみました。

これまでのご調教では、ろうそくや鞭といった、皮膚を傷つけるが最後の方にありました。もちろん、熱かったり、痛いです。そのほかのこともそうなのですが、「がんばろう」という想いはいつも持ち続けたいと想います。あなたからのご命令には、できるだけ応えていきたい、そして、最後まで受け入れたい。
そう、あなたに「がんばってるね」って、認めてもらいたいから。

初めてのとき、二十くらいでしたが鞭は痛く、辛く想いました。
鞭をいただいたあと、赤くなったお尻に、あなたは唇を這わされました。そんな汚いところをあなたの唇がよごれてしまう。そんな想いがありました。
でもそれは、敏感になっている皮膚から、わたしのこころへ直接いただいたものなのでしょう。この方になら、わたしをすべて晒すことができると想いました。
あなたとの、初めての出会いのことでした。

次のとき、赤いろうそくで染めていただいたわたしのお尻は、百を超える鞭で落としていただきました。そして、ろうそくの落ちたあとは、もっと醜く赤く腫れていました。
あなたは、残ったろうそくを手のひらでお尻を包むように撫でながら、取ってくださいました。そう、このときの手のひらの感覚も、敏感になった皮膚からわたしのこころへ届いていました。わたしをすべて包み込んでくれているような、あなたの手のひら。
もう、迷うことはありません。あなたはわたしの心の中に、強く刻み込まれていくのです。

飴と鞭、といいますが、わたしにはこの皮膚感覚が飴になりました。それともう一つ、プレイが終わったあとの、あなたとのひとときの会話。
どちらも、あなたからわたしのこころへのメッセージ。

こうしてわたしは、からだと一緒にこころも調教いただいているのですね。
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before & after

before 始まる前
不安と期待
こんなことしていいの?
わたしへの問いかけ

after 終わった後
痕への不安、満たされたこころ
またお会いしたい気持ち
わたし自身への問いかけ
こんなことしていいの?



あなたをめぐる、わたしのこころは、いつも揺れています。
あなたにお会いする前、やっとお会いできる、早くお会いしたい気持ちで、あなたのことが頭をかすめます。そして、プレイへの不安。
それと一緒に、普段のわたしが問いかけます。“こんなことしていいの?”
普段のわたしは臆病で、もう一人のわたしのことを、他人に知られることが怖いのです。押される烙印が、とても、とても、怖いのです。

あなたに調教いただいた後、疲れたからだ、残る痕責。これからどうしよう。大きな不安が残るのです。
それと一緒に、なぜかわからないのですが、こころが満たされた気持ちになっています。
あんなに痛かったのに、死ぬほど恥ずかしかったのに。

そして、あなたへの気持ちが強くなっていくのがわかります。それと一緒に、“こんなことしていいの?” 他人が知らないことをいいことに、人の道を外れたことをして。
家族にばれなければいいの?
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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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