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事実上の

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スカイツリー輝く都会の公園は

この週末わたし、とうきょうにお出かけです
到着した初日の午後から、がんがん飛ばしてます~

その、午後のお話はちょっと後にとっておきますね
(なぜか、脳内言語がロリ声になっているんですけど・・・)


さて、今宵、花のお江戸東京は、観音さまのお近くに投宿
旅立つ前にふっと見ていたネットから・・・

「女子になりたければ、夜の公園だよね・・・」

そんなささやきに誘われて

DSC_0098[1]

スカイツリーの光を目印に、言問橋(ことといばし)を渡ってみました

隅田川の上から見るスカイツリーって、大きいんですねぇ~


時間はすでに、午後の11時に近く、道を歩く人も数少なく
旅の空とは言っても、女子になって歩くばかでかいわたし・・・ 
     (気にはなります)

時おり、道路にある案内表を確認しながら、言問橋を渡って対岸の墨田区に
橋から下に降りる階段をさがして降りました

墨田川を挟んで作られている 「隅田公園」
今宵の目的地は、墨田区の側の隅田公園

DSC_0101[1]

この入り口の寂れ間が・・・
スカイツリーがあるものの、足を踏み入れるのが不安になる
とはいっても、これはどこでも同じですよね、初めてですもの

公園を歩きながら、結構な人の気配・・・ いや、人がいるではありませんか
それもほとんどが、純男さんと思われる皆様です
みなさん、誰かをお捜しな感じが、ありありと感じます
人の数といい、気配のすごさといい、都会は違いました

ではここで・・・・・  退散いたしましょうか



(賢明な読者さんは・・・
    わたしがそんなことでは引き下がらない、変態ドMと思っているでしょう)

DSC_0114[1]

不安になったら、いつでも、スカイツリーが見守っていてくれている公園
一抹の安心感????


実際には、公園に入って早々、結構なお歳のおじさまに声をかけられました
結構それも、しつこいのでした

まずは一回り公園を見て回りたいとお断りしながら歩いていると
なにげに優しそうなお兄さんが・・・

わたしこうした場合、素直に、ほいほいとついて行ってしまういたいけ?な性格
それが功を奏して、そのお兄さんに、公園内を案内していただきました

かくいうお兄さん、先ほど、ゲイさんにしつこく誘われたとか・・・
そんな傷心(小心)な二人、共に支えあいながら公園を一回り
詳細は省略いたしますが、田舎では考えられないような環境ですね
何しろ、準個室(仕切りは竹藪)完備だったりします
そんなところも、二人で支えあいながら案内してもらいました


そのあと、女装さんが集まるという、時計塔のある広場のベンチでしばしお話
いろいろ公園のことを聴かせていただいて、そして、わたしのこともお話しして
あっ、またひとり、わたしの秘密を知ってしまった人が~

その後、女装さんと、女装さんに絡む純男さんたちの集まりにも
つれてってもらって、紹介していただきました
オマケに・・・  赤色のロープで縛ってもらっちゃった (きゃはっ)

縛られたと言っても、女装さん3人一緒に縛られちゃったものね
なんだか、楽しい皆さんでした~

DSC_0110[1]

そんな、都会の女装さんたちミーティングに参加させていただいて
ラーラとかでのミーティングを思い出しました

やっぱり、女子のわたしにとっては、とってもありがたいことだって
スカイツリーの下で改めて思った次第でございます


前の画像、隅田川の河原に案内していただきました
都会の公園は、いろいろと整備されています
川の方が新たに整備されて、見通しがよくきれいになったそうです
次は、本体の公園の方もきれいに明るくする計画があるとか

首都高 向島線の高架を挟んだ、旧水戸藩邸の庭園がハッテン公園って
コウモンさまは、どう思っていらっしゃるのでしょうかしら


いろいろと楽しく、幸せな時間をいただいた、スカイツリーの下の都会の公園
気がつけば、ホテルを出てから4時間・・・
ここにいる人たちの過半は、初電まで居るらしいので、そろそろ失礼しなきゃ
お礼を述べて、先ほど来た道を辿りながら・・・
公園の出口でもう一度振り返ってみた

後をつけられたり、品定めをされていたゾクゾク感
もう一度・・・

と、途中で声をかけていただいた方があり、ゾクゾクは最高潮に
って、先ほど一緒の方がメイクを落として声をかけてくれていました
びっくりしたり、ほっとしたり、複雑な感じもしたけど、ありがとう!






DSC_0124[1]

帰り道、隅田公園を往復した分、最初の路から変更
吾妻橋を渡って、浅草の中心街  浅草寺の雷門を通ってホテルまで

人の気配のない、仲見世通り
わたしのためだけにあるのね・・・  なんて
電球に浮き上がってたシャッターを見ながら思ったり
観音さまのおみくじを引かせていただいてみたり


これは、あすかへの、観音さまのお諭しだと思いました

末吉

玉石未分時
玉があってもどれが宝石でどれが石か未だに解らないように、物事の分別がつかない状態です

憂心専更悲
出世しようとしてもさまざまなことに心を痛め、悲しむかもしれません

前途通大道
苦労をしのげば将来、事前と行方が見えるでしょう

花発応残枝
そして枯れ枝に花が咲くように、望みが叶うでしょう


【かってに、わたしに当てはめた解釈】
女子化を意識して2年半、女装女子を始めて半年
わたしにとって、女装って、女子って、まだまだ、そんなことを考える
余裕すらありません (そのことが楽しすぎてね)
でもいろいろなことが起きて、切ない思いもあるかもしれません
そんな苦労も大切、そして、少し控えめにしながら行うことで
先の見通しも今より見えやすくなるのかもしれない
そうしていくことで、わたしの女子としての望みが叶うことでしょう

(それはきっと、わたしと、そして、わたしとつながった皆さんも
 いっしょに、シアワセの光が降り注ぐことだと思います)


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この先はどこに・・・


日中は汗ばむほどのよう気になってきました
わたしにとっては、汗が出て困る時期に
女子メイク、汗が出てはうまく行きません
これから、どうしようかしら


今週末のお散歩

DSC_0068.jpg

明るい公園では余裕な感じ

でも、暗い公園では

DSC_0070.jpg

不安な感じ


この道の先は、どこに続いているのでしょうか


今夜は、女装さんと、男性の皆さんと
いろいろとお話しをしました
また、はじめてお目にかかる女装さんも

後は今日の話題は、「ショーツの色」

白とかピンクは、白く見える
黒、青、赤は皆、黒く見える

闇夜の中でのチェックの話題でしたような


暗い夜道の女子の一人歩き
誰かが出てきそう、足音が付けてくるように聞こえたり
人の気配に緊張したり
そんなわたしを楽しんでまいりました
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プロフィール

あすか

Author:あすか
あすかの過去と今を見つめてます
2014年の夏に初めてのドライオガズムを体験したことをきっかけに、十年以上前の記憶に触れてしまい、押さえきれなくなり、ちょこっと引っ張り出したことがこのブログのきっかけです
時と場所を超えては、以前の記憶の中に刻まれたタイトルなの
いまは、ドライの体験以来、自身の女子化を進めてしまっております

内容は、わたしの性性格(自己女性化愛好症でマゾ)・・・を元にマゾな女子として自らの手だったりで行っている行為なども書いていますので、青少年の皆さん、また、女子化や、マゾ的世界がお嫌いな方は、お入りになられませぬように・・・

「きおく」以下のカテゴリは、私が過去に「時と場所を超えて」と題したHPに掲載していたものを転載しております
ある意味、「原点」に当たる部分です

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